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YTS「提言の広場」へ出演させていただきました

YTS様の長寿番組「提言の広場」にて、新庄もがみクラウドソーシングについて話す機会をいただきました。

提言の広場:第2435回 テレワークで地域創生

今回のテーマは「テレワークで地方創生」ということで、ICTを活用した在宅勤務、時間や場所にとらわれない「テレワーク」に注目し、働き方改革や地方創生について考える回となりました。

その中で、新庄もがみクラウドソーシングを始めた経緯や現状、これからの展望について、ちょっとだけお話させていただきました。

以下、放送内容からの抜粋を掲載しておきます。

 

現在の状況としては、ワーカー募集の説明会を月に2回ほど開催していまして、テレワーカーとしてやってみたいという方には面談、研修を実施した上でワーカー登録していただいています。現在30名ほどのワーカー登録者がいて、今月に入ってから10名弱の方に実際に案件をマッチングしてお仕事を開始していただいています。

 

日本国内でも大手と呼ばれるクラウドソーシングサイトがいくつもあるわけですが、そことの違いは、なかなか自分一人では最初の一歩を踏み出せないという方を後押しして、ワーカーさんの育成も担いながら進めていくという点と、弊社で運営しているカフェを拠点として、テレワーカーさんが気分転換をしながら作業できる場所、そしてワーカーさんが集まって交流できる場所とすることで、ある程度顔の見えるクラウドソーシングというところ狙いたいと思っています。

 

クラウドソーシング、自営型のテレワークの観点から申し上げますと、これらは柔軟な働き方であったり、複数の収入源だったり、非常に可能性のあるツールですが、簡単に稼げるという魔法のツールではありません。それなりの収入を得るには、それなりのスキルが必要になってきますので、そういったスキルアップできる機会や支援策というものがあるともっともっと広がっていくと思います。

そして、クラウドソーシングのワーカー登録者は女性の方が多いです。新庄もがみクラウドソーシングでもやはり女性の登録者のほうが断然多いです。育児や介護で家にいるのはやはり女性が多いからだと思います。そういった女性の方が新しいことを始めたり、スキルアップしながら仕事をしていくには、家の中であれ外であれ、テレワークであれ、家族の理解が大切になってくると思います。そういうものがないと、仕事をする時間を作るのも難しいですし、スキルアップしたいという意欲も萎縮してしまうという点もお伝えしたいです。

 

また、テレワーカーを抱える企業側としては、副業解禁や副業推奨する動きも広まりつつあるので、副業としてのテレワークというものも改めて認識していただけたらと思います。本業に対する支障という懸念はあるかと思いますが、それ以上に副業によるスキルアップやモチベーションの向上、さらには通常の業務だけでは得られないような人とのつながりという効果も期待できますので、自社内でのテレワークに限らず広い意味でのテレワークというものに着目してもらえたらと思います。